
| 第一展示室 文人画展 「墨梅の画意」 |
| 第二展示室 古画展観席 「梅花書屋」 |
| 開 催 日 2026年3月21日(土) |
| 観 覧 時 間 午前の部 10:00~12:00 |
| 午後の部 12:30~14:30 |
| 完全予約定員制です。 |
| メール info★dokugajuku.jp にてお申し込み下さい。 |
| (★→@に変換して下さい) |
| 会場 所沢航空記念公園内「彩翔亭」 |
| 入場料 一 般 2000円 |
| 購読会員 1500円 |
展示目録「ごあいさつ」より
文人画展へご来場いただき、スタッフ一同、心より感謝申し上げます。
今春の文人画展は、歳寒三友のひとつである「梅」を題材に取り上げ、笑社の文人画家が製作した画幅を中心に「臥龍梅」「芳信先伝」「暗香浮動」といった典型的な墨梅図を展示しました。
文人にとって梅樹が象徴するものは何か、また墨梅がどのような精神空間を構成しているのか等、会員の方々から寄せられた疑問を解明する一助となれば、と考えています。
恒例の古画展観席では、江戸時代後期より明治時代にかけて数多く製作された「梅花書屋」という画題について、奥原晴湖(1837–1913)の二作品を題材に、ご紹介します。
どうか心ゆくまでお楽しみください。
一般財団法人 文人画研究会




